応用情報技術者試験(試験日・試験内容・受験料)を徹底解説!

IT関連

応用情報技術者試験とは

高度IT人材に必要な応用的知識とスキルを問われます。
応用情報技術者を勉強することで、ITの知識が幅広く身に付くことができます。

応用情報技術者試験の資格試験について

最新情報

・申込受付期間:令和6年1月下旬 ~2月上旬
・試験日:令和6年4月21日(日)

分類

国家資格

受験資格

誰でも受験できます。

申込期間

春季:1月中旬
秋季:7月中旬

申込方法

インターネットで申し込むことができます。

試験日

春季:4月
秋季:10月

合格発表

春季:6月中旬
秋季:12月中旬

受験料

7,500円

試験地

全国主要都市

試験内容

午前

四肢択一の多肢選択式’(150分、80問)
・テクノロジ系:50問
・マネジメント系:10問
・ストラテジ系:20問

午後

記述式(150分、11問中5問解答)
11問のうち問1である情報セキュリティの問題は解答が必須であるため、それ以外の10問から4問を自分で選択します。
・ 経営戦略に関すること
・情報戦略に関すること
・戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
・システムアーキテクチャに関すること
・サービスマネジメントに関すること
・プロジェクトマネジメントに関すること
・ネットワークに関すること
・データベースに関すること
・組込みシステム開発に関すること
・ 情報システム開発に関すること
・ プログラミングに関すること
・情報セキュリティに関すること
・システム監査に関すること

合格率

20%前後

勉強時間・勉強方法

勉強時間

情報処理技術者試験の未経験者であれば500時間程度。基礎知識を習得しているため、200時間程度となります。

勉強方法

参考書を使った独学でも十分に合格を目指せる試験とされています。

応用情報技術者試験の書籍

応用情報技術者試験の書籍を以下のリンクから検索することができます。

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