管理業務主任者(試験日・試験内容・受験料)を徹底解説!

建築・不動産

管理業務主任者とは

管理業務主任者とは、マンションの管理組合と業務委託契約を結ぶときに、重要事項の説明や管理事務報告を行える国家資格者のことです。組合運営に関連するマネージメントを行うなど、組合ではフォローしきれない運営や管理業務のサポートなども行います。

管理業務主任者の資格試験について

最新情報

・試験日:令和5年12月3日(日)
・合格発表日:令和6年1月12日(金)

分類

国家資格

受験資格

誰でも受験できます。

申込期間

9月上旬~下旬

申込方法

郵送またはインターネットで申し込むことができます。

試験日

12月上旬

合格発表

翌年1月中旬

受験料

8,900円

試験地

北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県及び沖縄県並びにこれら周辺地域

試験内容

120分、50問、4肢択一、マークシート方式

  • 管理事務の委託契約に関すること。
  • 管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納に関すること。
  • 建物及び附属設備の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること。
  • マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること。
  • (1)~(4)に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること。

管理業務主任者として業務に従事するには試験に合格後、登録を済ませ、主任者証の交付を受けなければなりません。
登録を受けるためには、以下のいずれかが必要です。

  1. マンションの管理事務等に関する実務経験2年以上
  2. マンション管理業協会が国土交通大臣の登録を受けて実施する登録実務講習(2日間、約15時間)の終了(すべての講義を受講し、かつ修了試験に合格)

合格率

20%前後

勉強時間・勉強方法

勉強時間

300時間程度

勉強方法

独学でも勉強可能ですが、簡単ではないので、スクールで講座を受講することをお勧めします。

管理業務主任者の書籍

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