民法法務士認定試験(試験日・試験内容・受験料)を徹底解説!

法律

民法法務士認定試験とは

2018年から始まったこの試験では、取引社会・ビジネスを支える債権関係の規定についての実践的な知識を認定します。
民法の主要論点を学び、また改正点が多く出題されますので、これらを意識して学ぶことで、社会生活や事業などにおける、新しい時代の原則的なルールを知ることができます。
受験方法は、オンライン受験、会場受験、CBT受験があります。

民法法務士認定試験の資格試験について

最新情報

・申込期間:令和5年11月24日(金)~令和6年2月8日(木)
・試験日:令和6年3月17日(日)

分類

民間資格

受験資格

誰でも受験できます。

申込期間

  • 5月中旬~8月中旬
  • 11月上旬~2月上旬

申込方法

郵送またはインターネットで申し込むことができます。

試験日

  • 9月下旬
  • 3月中旬

合格発表

試験から約1ヶ月後にホームページ上で発表。

受験料

16,500円(学生の方は学割が適用されます。13,200円。要学生証提示)

試験地

  • オンライン受験
    インターネット環境がある場所
  • 会場受験
    東京
  • CBT受験
    全国の提携校でのパソコンのシステムで受験

試験内容

マークシート方式、70問、150分

    • 総 則
      通則、人、法人、物、法律行為、期間の計算、時効
    • 物 権
      総則、占有権、所有権、地上権、永小作権、地役権、留置権、先取特権、質権、抵当権
    • 債 権
      総則、契約、事務管理、不当利得、不法行為
    • 親 族
      総則、婚姻、親子、親権、後見、保佐及び補助、扶養
    • 相 続
      総則、相続人、相続の効力、相続の承認及び放棄、財産分離、相続人の不存在、遺言、配偶者の居住の権利、遺留分、特別の寄与

合格基準

正答率70%以上で合格

合格率

非公開

勉強時間・勉強方法

勉強方法

独学で勉強可能です。

民法法務士認定試験の書籍

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